2019年7月、愛知・東浦町の障害者施設で、入所する男性の腹を蹴り、大けがをさせたとして、元職員の男が逮捕された。
逮捕されたのは、東浦町の無職・水野有幸容疑者(45)で、2019年7月、障害者施設「なないろの家」で入所する男性(当時54)の腹を蹴る暴行を加え、大けがをさせた疑いが持たれている。
水野容疑者は、当直の勤務中に犯行に及んでいたとみられ、調べに対し、容疑を認め、「日頃のストレスがあり、イライラして蹴りました」と供述している。
地域居住サポートセンター・皿井常之センター長「病気に起因するものだと把握していたので、正直、虐待を疑っていなかった」
この施設では、ほかにも入所者がけがをし病院に搬送されていて、警察は、水野容疑者が日常的に虐待をしていた可能性もあるとみて捜査している。
https://news.yahoo.co.jp/articles/6eb5a1d1d591ce94c76ebb8ea289fefc52474015